妊娠中毒症(妊娠中の異常)

妊娠中毒症


症状

妊娠中毒症とは妊娠によっておこるむくみ、たん白尿、高血圧などの症状をいい妊娠末期におこりやすい。症状として、下腿の前を指で押すとへこんだり、手がこわばる、しびれる、一週間に500グラム以上体重が増えるなどがあり、たん白尿、高血圧は検査をしないとわからない。


治療

妊娠中毒症になったら安静にすることが大切である。食事療法としては、減塩、高たんぱく、低カロリーの食事にし、脂肪は植物性、糖分は控えるようにする。早期に発見した場合は、家庭でも治せるが、重症になると入院が必要になってくる。


予防

早期発見、早期治療のために、定期健診はかかさないようにし、日常生活では食事に気をつけ、心身の安静と休養を心がけるようにする。