尖形コンジローマ

尖形コンジローマ


症状


尖形コンジローマはいぼの一種で、米粒から親指の頭くらいの大きさの、白色からピンク色の腫瘍が、外陰部から肛門にかけて多発する。小さなものは自覚症状がなく、大きくなって少し不快感が出てくる程度で、炎症を起こすとかゆみと痛みが伴う。


治療


尖形コンジローマの治療は、外陰部を常に清潔にすることが大切で、いぼを電気で焼いたり、凍結させたり、切除したり、または抗がん剤を含む軟膏を塗布する。