直腸がん

直腸がん


症状

ポリープができた初めのうちは下痢をし、規則正しかった排便の時間がずれたり、回数が増えたりする。ポリープがガン化してくると便の表面に血液がつくようになる。この時点で一日も早く診察しなければならないが、放置しておくと、強い下痢をおこし、便の通過障害がひどくなって便秘するようになる。
 


治療

小さいガンの場合は、ファイバースコープで焼ききったり、切除したりする。進行したガンの場合は、手術をしてガンを含めて直腸を広く切除する。肛門に近いほうの直腸下部にできたガンの場合は、肛門も切除しなければならないので人工肛門を作ることになる。