病原大腸菌食中毒



症状

小腸内で繁殖して毒素を発生し、水溶性の下痢や嘔吐を起こす。いずれも食品、飲料水から口を通って感染する。


治療・予防

症状に応じて、輸液療法や、抗生物質の内服などをする。症状が治まってからも排菌が長期にわたることが多いので注意する。食肉などを食べるときは、加熱してから食べるように気をつける。