急性虫垂炎

急性虫垂炎


症状


上腹部やへその周りが痛み、吐き気、嘔吐がある。時間とともに腹痛は強くなってくる。そのほかに発熱、下痢、便秘、食欲不振などがある。診察を受けるまでは、下剤や浣腸はしないようにする。


治療

できるだけ早く入院して手術を受ける。虫垂の炎症が軽い場合は、手術時間は短時間ですみ、術後1週間ぐらいで退院できる。症状が進んでいると、手術の時間もかかり、退院も遅くなる。術後は、医師の指示に従い、早いうちに自分で歩くようにし、退院後は、医師の指示がない限り食事は普通にしてよい。