急・慢性腎炎
急・慢性腎炎
症状
鼻炎、咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎などにかかってから、1〜2週間たったころから急性腎炎がおこる。はじめは風邪の症状で、その後目の周りがむくみ、血尿、尿量の減少などの症状があらわれてくる。蛋白尿や血尿が1年以上続くと慢性腎炎になる。
対策・治療
急性腎炎の場合自然に治ってしまうこともあるが、発病時点ではわからないので医師の指示に従って治療する。
治療法は食事療法と安静にすることが大切で、むくみ、血尿、高血圧などがあるときはその治療をおこなう。急性腎炎が治りきらなかったら慢性腎炎になるが、治療の基本は、薬物療法とそのときの腎機能にあった食事療法をする。また、程度によっては安静にしなくてはいけない。