胆石症

胆石症

症状

胆石があっても何の症状もない人もいるが、右上腹部が激しく痛み、むかむかしたり、吐いたりしその後、顔や体が黄色くなる。主な症状は突然おこる激しい腹痛である。過食とくに脂肪の多い食事を取ってから、数時間後に突然腹痛が起こる。また精神的は緊張やストレスから腹痛が起こることもある。痛みは数時間以内に治まるのがふつうで、それ以上長引くときは、ほかの病気も考えられる。


対策・治療

根治療法として6カ月をめやすに、薬剤を服用し、効果がなければ手術などをおこなう。また切開して胆石を除去する治療法もある。そのほかに、レーザー光線などを使って結石を砕いて除去したり、痛みが起こったときに鎮痛剤を使用する方法などがある。発生しやすい体質もあるが、ふだんから食事に注意して、糖尿病や肥満にならないように気をつけることが大切である。

根治療法は、6ヶ月を目安に薬を服用し胆石を溶かす。効果がない場合は手術などをおこなう。

対症療法は。腹痛が起こったときに鎮痛剤を使用し痛みを抑える。症状が発生するかどうかは、体質なども関係するが、食事療法を正しく行い、規則正しい日常生活を送るように注意する。