慢性咽頭炎

慢性咽頭炎

症状

咽頭の不快感、異物感、乾燥、熱などの症状がある。咽頭の粘膜が赤くなっているだけのときや、咽頭の後壁にあるリンパ節が赤く腫れているときや、咽頭の両側の粘膜のひだが強く炎症を起こしているときがある。


対策・治療

炎症を起こしているのどには、殺菌作用や抗炎症作用のある液を塗ったりうがいをし、抗生物質を服用する。急性咽頭炎と同じように酒、タバコなどのどに刺激を与えるものをやめ、栄養を十分とって、からだをやすめる。