気管支喘息(きかんしぜんそく)
気管支喘息(きかんしぜんそく)
症状
呼吸するときにゼイゼイという呼吸音を伴う。息を吐くときのほうが困難である。発作は3段階に分けられ、
軽くゼイゼイ音はするが食事や睡眠に影響が出ない程度を小発作、ゼイゼイ音がはっきりし呼吸するとき胸がへこむ症状があり会話や食事に支障が出るのが中発作、強い呼吸困難で会話や食事や睡眠の妨げになるものを大発作という。
対策・治療
発作が起きたら薬剤を使い治まらないときは病院にいき、気管支拡張剤や酸素吸入を行う。発作を繰り返していると重症化することもあるため、アレルゲンや発作の引き金になるものに接触しなければならない。たとえば床をフローリングにしたり石油ストーブやタバコの煙を避けるなど。