急性気管支炎(きゅうせいきかんしえん)

急性気管支炎(きゅうせいきかんしえん)

症状

軽熱が出て、湿った咳と粘っこいたんがでる。乳児はたんを飲み込んでしまうこともあり、ふきげんになったり、食欲がなくなったり、咳により嘔吐することもある。

対策・治療

気管支がウイルスに感染したことにより発症する。軽症のときは、安静と水分補給で治る。また、室内は加湿し、ほこりをたてないようにして、タバコの煙にも注意する。重症のときは、去痰剤や抗生剤を使うこともある。

デジタル温湿度計 ブルー O-206BL