水ぼうそう

水ぼうそう

症状

微熱が出て、赤い小さい発疹がからだ一面に水疱ができる。1〜2日でつぶれて乾き、そのあとかさぶたになる。水疱の時期に強いかゆみがでる。

対策・治療

ウイルスがくしゃみや咳を介して感染するが、発疹に触れても感染する。冬から春に流行する。1歳を過ぎると予防接種を受けるといいが、自然感染することも多く感染しても症状は軽いことが多い。感染力は強いのですべての発疹がかさぶたになるまで登園・登校できなる。

デジタル温湿度計 ブルー O-206BL