日本脳炎(にほんのうえん)

日本脳炎(にほんのうえん)

症状

夏、突然高熱が出て、頭痛、嘔吐、下痢などがあり3日目位から意識障害がおき、悪化するとこん睡状態になり大変危険である。

対策・治療

コガタアカイエカという蚊にさされることによって感染するので、予防接種を受けることによって防ぐことができる。発症したときは、入院し、高熱やけいれんへの対症療法を行う。手足の麻痺などの後遺症が出たときはリハビリが必要である。

デジタル温湿度計 ブルー O-206BL