溶連菌性咽頭炎(ようれんきんせいいんとうえん)

溶連菌性咽頭炎(ようれんきんせいいんとうえん)

症状

高熱、のどの痛みから始まり、発疹、嘔吐を伴い、腹痛、筋肉痛、下痢、ひきつけをおこすこともある。大人でも感染する病気。

対策・治療

溶連菌という細菌によって発症する。抗生物質により、熱は1〜2日で下がるが10日〜14日間位は薬を続ける。菌が残っていると腎炎やリウマチ熱などを起こすこともあり、また、感染のおそれがあるので、登園・登校は医師に確認してからにする。

デジタル温湿度計 ブルー O-206BL