血圧を下げる生活習慣

日常生活の中で血圧をコントロールするには、減塩を心がけることです。

とは言うものの今までの塩加減をいきなり半分に減らすのは難しいものです。

酢やレモンの酸味や香辛料をうまく使い、徐々に薄味に慣れる努力をしましょう。

動物性脂肪を控えることも大事です。また、禁煙・適度な運動・十分な睡眠など、当たり前のことに注意が必要なことは言うまでもありません。

1)食事の塩分は控えめに

  1日の塩分の摂取量は6g未満に抑えることを心がけましょう。

  そばやラーメンのスープは全部飲まないこと

2)タバコはやめましょう
  昔からタバコは”百害あって一利なし”と言われます。血圧を下げる薬の効果も弱めてしまうようです。

3)自分の体重をコントロールしましょう。

  太った人はそれだけ多くの血液を心臓から送り出すため、そのため血液も増加します。また正常体重  者の人より合併症が起こりやすいため減量をした方が良いでしょう。

4)アルコールは控えましょう。

  昔からお酒は”酒は百薬の長”と言いますが、飲みすぎはよくありません。

  ビールであれば大ビン1本

  日本酒であれば1合

  ウイスキーであれば水割り(シングル)2杯

  といわれます。アルコールはほどほどにしましょう…

5)野菜中心の食事

  野菜中心の食事にしましょう。特に脂肪とコレステロールの過剰摂取を防ぎましょう。

6)適度な運動

  軽い運動を心がけましょう。(散歩・ウォーキングなど)1日20〜30分行うだけで、血圧を下げる効果があります。

7)温度の急激な変化には注意しましょう。

  寒い季節、急に表に出ると、血管が収縮して血圧が上昇するため、暖かい部屋から不用意に外に出るのは避けましょう。

※自己診断は危険です。必ず医師の診断に従ってください。