2次性高血圧症

2次性高血圧症とは?

2次性高血圧症とは、他に病気を伴って起こる原因が明らかな高血圧です。高血圧症患者さんの5〜10%がこの範疇に入ります。2次性高血圧症の原因としては腎臓、内分泌、心血管、中枢神経の病気、また妊娠中毒など何らかの原因により起こる高血圧で、特に腎炎が原因となっている場合が多く、年齢が若いのに血圧が以上に高い人は2次性高血圧症が疑われます。